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光悦寺 【京都の紅葉】
2010/12/03(Fri)


  

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高桐院から徒歩20分、
源光庵から徒歩1、2分の光悦寺の紅葉です。




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うわー。
右も左も上も下も紅葉。
まさに紅葉トンネルです。



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本阿弥光悦。
書家、陶芸、漆芸、出版、茶の湯など
いくつもの芸術に携わった方。

洛北鷹ヶ峯に芸術村(光悦村)を築き、
光悦の死後、屋敷は光悦寺となったそうです。






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これが有名な光悦垣。

垣と絡み合う紅葉。
なんとも言えない美しさ。


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こんもりと形のよいお山。

この写真では分かりにくいですが
奥に見える山の紅葉と併せて見事な調和でした。



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ちょこんと顔を出す赤い紅葉。

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屋根に散る紅葉の赤がセクシー。
たまらんばい。




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源光庵からすぐなので併せて見るのをオススメします。

【光悦寺】
拝観300円 8〜17時

高桐院から歩いておよそ25分ほど。

源光庵からすぐ。

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源光庵の動画・悟りの窓【京都の紅葉】
2010/12/01(Wed)


  




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源光庵【京都の紅葉】
2010/11/29(Mon)


  

CIMG1504

高桐院から歩いておよそ25分ほど。




CIMG1514

「悟りの窓」と「迷いの窓」で有名な
源光庵(げんこうあん)に立ち寄りました。




CIMG1507

だいぶ素晴らしい色になっていた入口近くの紅葉。




CIMG1512

立派な松と立派な紅葉の共演




CIMG1559

入ってすぐ、現れる窓。
ここを左に行くと・・・


CIMG1548

来ました。
左の○ が「悟りの窓」、
右の□ が「迷いの窓」。

CIMG1546

皆さん思い思いに窓を見つめます


CIMG1542

迷い

CIMG1540

さとり1


CIMG1562

みる角度、高さ等によっても紅葉の見え方が違います。
ちょっと近寄ってみると・・こんな感じっ。



CIMG1534

まるで壁に掛けられた絵画のような美しさ。
何かを悟ってしまいそう。

CIMG1553

CIMG1518

庭園の赤く色づいた紅葉が迫ってくるかのような迫力で
それはもう見事でした。


そして源光庵。
見どころは紅葉だけでなく、「血天井」も必見。

CIMG1566



血天井は伏見桃山城の遺構で、
1600年に関ヶ原の戦いの前哨戦として
徳川家康の忠臣・鳥居彦右衛門元忠一党と石田光成の軍勢が交戦。

伏見桃山城は落城し、最後に三百八十余人が自刃。
関ヶ原の戦いが終わるまの約2ヶ月間遺体は伏見城に放置されていたので、
血痕のあとが板に染み付き、拭いても落ちなくなっていた。

そこで、板を外し、供養のため寺に移す。
その際に足で踏む床板にしては供養にならないからと、
天井にして手厚く供養しているものがいわゆる「血天井」




だそうです。


CIMG1569

写真の真ん中に見える、足型がそれです。


【源光庵】
拝観400円 9〜17時
市バス停 鷹峯源光庵前から徒歩すぐ

高桐院から歩いておよそ25分ほど。

光悦寺からすぐ。

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【動画】高桐院の紅葉
2010/11/28(Sun)


  





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高桐院 vol.2【京都の紅葉】
2010/11/27(Sat)


  

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そうだ。京都へ行こう。

ということでJR西日本のキャンペーン撮影場所としても
選ばれている紅葉の名所、高桐院。

散紅葉が見事なお寺さんは多くありますが、
高桐院の参道の散り紅葉は京都随一との呼び声も高いそう。

ポスターのような景色に出会いにいってきました。




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ちなみに高桐院(こうとういん)は大徳寺の塔頭のひとつ。
創立者は戦国武将の細川忠興。
茶人としても知られ千利休の高弟の一人。
細川ガラシャさんの夫です。

関ヶ原の戦いが行われた1601年に建立。
細川家の菩提寺になっています。





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小さな門から顔を出す紅葉。
この門をくぐると・・・・





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キレイな苔と紅葉。

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ポスターの舞台の参道は・・



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こんな感じです!

まだ散り紅葉は少なく
赤いじゅうたんとは行きませんが
これはこれでとっても素晴らしく・・・。

後ろから人が来なければ
何時間でも眺めていたい光景でした。



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客殿です。



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ここも・・ヤバイです。
抹茶をいただきながら眺めることができる庭園。



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苔と紅葉のコントラストが美しく・・
感嘆の声がいたる所であがっていました。




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赤い紅葉の散紅葉で埋め尽くされるのは
もうちょっと先のようです(11月23日撮影)



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スリッパをはいて散策できる庭園



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細川家の菩提寺になっています。



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ひときわ目立っていた真っ赤な紅葉。

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高桐院、必見です。




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【高桐院】
JR京都駅より京都市バス・大徳寺前(約30分)下車、徒歩約10分


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